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概要

横浜創英大学

13YOKOHAMA SOEI UNIVERSITYProfessional専門知識の修得と同時に行われるのが、臨地実習などの実践教育です。いくら知識を詰め込んでも、それが現場で、人を前にして発揮できなければ意味がありません。専門教育で学んだことを実践教育に活かし、実践教育で得た体験を反映させながらより深く学んでいく。専門教育と実践教育は車の両輪のような関係で進んでいきます。04  実践教育専門的な知識の修得が求められる看護、幼児教育・保育の仕事。しかしそれだけで、「人」を相手にした現場で通用するものではありません。必要なのは問題を見極め、それを解決する力。本学の教育システムは、状況を見極める判断力や信頼関係を結べるコミュニケーション力などを磨くことを目的に構成しています。看護、幼児教育・保育ともに「人」と関わる仕事。どちらも専門的な知識と高度な技術が必要となってきます。本学では各分野において優れた教員をそろえ、専門科目の指導にあたります。また、看護学部とこども教育学部が1 つのキャンパスにある本学ならではの特徴を活かし、病児保育や小児救急処置などの内容について学部連携による授業が行われています。03  専門教育専門職業人として求められる知識・技術の統合自ら考え、問題解決の糸口を探し、行動できる力を「教養」という 例えば教養科目で英語を学ぶ意味は、英語を通して新しい文化や価値観を学ぶことにあります。また、ディスカッション、レポート作成、実験など、いろいろなタイプの授業を受ける中で、自ら考え、行動することが求められます。直接専門分野には関係しないこともありますが、新しい視野・視点に触れ、そこで考え、調べて、問題意識を持って解決に導く。その訓練をするためのカリキュラムが教養科目だと言えます。 社会へ出た時に、学んだことがすぐに使えるわけではありません。しかし自分で考え、行動できる下地づくりをしておけば、臨機応変に現場で対応していくことができるでしょう。教養とは知識と知恵を活用する力。その力を養うべく、本学ではサイエンスとヒューマンの大きく2 つの分野の教養科目を用意しています。こども教育学部 教授 武井 博美TAKEI HIROMIMessa ge f rom t he Facult y me mber