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概要

横浜創英大学

221 年次から4 年次まで、段階的にステップアップする実習計画1年次2年次「基礎看護学実習Ⅰ」は、看護学概論、看護学援助論の講義、演習をもとに、治療、診断、看護を受けるために入院している患者さんの療養環境、生活環境を知ることから始まります。さらに、患者さんの生活を整え、コミュニケーションをとり、看護師さんと共に看護ケアを体験しながら患者さんのニーズや看護とは何かを考えます。多くの気づきや喜びを体験することで看護職者が持つ役割や重要性を理解し、基礎的な能力の修得と看護実践力の基盤づくりを行います。「高齢者看護学実習Ⅰ」では、施設で高齢者との関わりを通して、それぞれの個別性を実感的に理解し、コミュニケーション力や家族支援について学修します。「小児看護学実習Ⅰ」では、保育園や幼稚園で実際の保育活動に参加しながら、子どもの看護に必要な観察技術を修得します。また、「基礎看護学実習Ⅱ」では、病院で看護を必要とする対象を受け持ち、生活援助を行います。これまで学んできた専門的な知識や技術を統合し、様々な状況に対して自分で考え、判断し、行動する力を養う場が臨地実習です。実習では異なる年齢、性別の患者さんを前にして、コミュニケーション力も求められます。やさしいことではありませんが、大変さを感じる中で自分の能力を客観的に把握し、欠点を克服しようとする力も生まれます。基礎看護学実習Ⅰ高齢者看護学実習Ⅰ小児看護学実習Ⅰ基礎看護学実習Ⅱ知識と技術がなければ患者さんを支えることはできないと実感 1 年次に行う「基礎看護学実習Ⅰ」では、病院とはどういうところかを知り、そしてそこで働く看護師の様子を間近で見ることができ、将来自分が就く仕事をよりリアルに感じることができました。忙しい中できめ細かく対応する看護師の皆さん。プロフェッショナルなケアを行う姿に憧れを抱きました。でも、患者さんに言葉すらかけられない今の自分…。支えたいという気持ちがあっても、知識と技術がなければ患者さんを支えることはできません。次の実習では、患者さんを前に少しでもより良く行動できるよう、しっかり学んでいきたいと心から思いました。 勉強は大変というのが正直な気持ちですが、「基礎看護学実習Ⅰ」での体験が、がんばる原動力になっています。この学びを無駄にしないよう、取り組んでいきたいです。看護学部3 年 今井 美月IMAI MIZUKISTEPSTEP01021 WEEKVoic e o f S t u dent看護学部実 習practical training2 WEEK1 WEEK2 WEEK