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概要

横浜創英大学

27YOKOHAMA SOEI UNIVERSITY好きなことを学ぶ喜びを感じながら、保育のプロとしての知識を積み上げていく 保育についてじっくり学びたいと思い、4年制大学へ進学しました。子どもにケガや病気はつきものですが、保育者として、その対応を知っておく必要があります。看護学部が併設されていることもあり、小児救急の授業があると聞き、それがこの大学を選んだ理由の一つです。実際に受講してみると、のどに物を詰まらせた時の処置の方法、嘔吐処理、人工呼吸の仕方など実践的な内容で、現場に役立つ知識を身に付けることができました。 高校時代、勉強は楽しいものではなかったのですが、大学に入って、好きなことを学ぶ喜びを感じています。ただ要領は良くない方なので、レポートの提出、テスト勉強などは余裕を持って取り組み、計画的に進めるようにしています。3 年次の初めての教育実習では、子どもの発達が頭に入っていないと適切な対応ができないことを実感しました。座学で学んでいくと同時に、実際に子どもと接する中で、子どもの成長を観察していきたいです。そして、子どもにとって身近で親しまれる先生になることが目標です。こども教育学部4 年安藤 あかね学びの特徴POINT 01 POINT 02POINT 03専門分野に特化した教育■ 多様な個性への対応障がい児や特別な支援を必要とする子どもなど、多様な個性を持つ子どもへの対応が求められています。本学部では、子どもたち一人ひとりの個性を引き出し、伸ばすために必要な様々な分野における情操教育への学びを重視しています。■ 体験的学びの充実「幼児教育実地研究」のように、本学部では体験的な学びを重視。3、4 年次の本格的な実習へとつながる体系的な実践教育を実施しています。■ 基礎技能の重視本学部では、多くの実技科目を開設しているのも大きな特徴です。音楽的、造形的、身体的な表現活動の学びを通して、保育現場で活用できる保育技術を養います。Voic e o f S t u dentMessa ge f rom t he Facult y me mber子どもの世界に対する多彩なアプローチ子どもの精神的・身体的発達から子どもを取り巻く環境まで、子どもに関わるあらゆる事象に対して、教育・福祉・心理・健康・文化など多面的にアプローチ。総合的かつ立体的に学修することで、子どもの世界への理解を深めていきます。看護学部との連携併設されている看護学部との連携により、本学部では「子どもの障がい論」「子どもの食と栄養」など、本学ならではのメリットを活かした学びがあります。自らの個性と可能性を伸ばす、新カリキュラムをスタート 本学部へ入学した学生に期待するのは、「4 年間で個性を磨こう」ということです。保育者を育てる学部で「個性」という言葉を使うことには少し違和感があるかもしれませんが、従来の保育者のイメージにしばられることなく、その人らしさを発揮した保育を実践できることが求められていると考えるからです。間違わないでいただきたいのは、主役はあくまでも子ども、子どものための保育です。4年間という時間の中で自らの強みや資質、可能性を発見し、それを子どもの育ちを支える現場で最大限に活かすのが、個性を発揮した保育です。 以上を踏まえ、平成28 年度からはカリキュラム編成を見直しました。改編により学生は学びたい科目、興味のある科目をより多く選択できるようになり、個性を伸ばすべく、自分らしい時間割をカスタマイズすることができます。こども教育学部 学部長・教授落合 優