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概要

横浜創英大学

288つの科目群保育の理解幼児の発達理解の方法について学ぶとともに、保育の全体的枠組みについて理解を深めます。保育文化と表現活動保育現場の実践に関する知識・技術を深めながら、豊かな人間性や感性を身に付けます。保育への興味を深める授業子どもは毎日の生活の中で、遊びを通して様々な経験を積み重ねながら成長していきます。その際、どのような育ちが見られるのかを捉える視点として用いられるのが「保育内容(領域)」という概念。この授業では子ども理解、保育計画の立案、保育実践を行う上でキーとなる保育内容について、総合的な理解を深めていきます。絵を描くことやものを作ることは、子どもたちの身体感覚を開き、創造力を育む上で大変重要な行為です。この授業では、身体を動かし、心を動かす造形表現の実際を学びます。また、子どもの描画表現への理解や子どもが使う材料の特性の分析など、子どもの表現の幅をいかにして広げるかについても考えていきます。保育現場において総合的に保育を展開していくための知識、技術、判断力を修得します。幼稚園教育要領および保育所保育指針における領域「健康」「環境」の視点から子どもの発達を捉え、子どもへの理解を深めながら保育内容および指導法について具体的に学びます。教育・保育の研究教育と保育に関する原理や歴史的背景、制度などについて、その構造と職務に関する理解を深めます。生活と健康子どもの健康に関わる内容を、複合的な視点から支える知識・技術を学びます。子どもの心理と臨床乳幼児の心の発達理解や個別の事例に関する心理学的理解を深めます。卒業研究興味を持ったテーマに沿って、収集した資料に基づき、論理的に思考を展開する方法を学修します。生活と福祉福祉の本質や目的を理解し、子育て支援を推進するための知識・技術を学びます。実習専門的知識と実践の統合及び体験的学びを深めるために、保育現場で実際に学修します。遊びを通じて育ちを見つめる保育内容総論子どもの手は未来を創り出す図画工作Ⅰ育ちを支える2つの観点子どもの遊びⅠ(健康・環境)こども教育学部カリキュラムCurriculumこども教育学部の専門科目は「教育・保育の研究」「保育の理解」「子どもの心理と臨床」「生活と福祉」「生活と健康」「保育文化と表現活動」「卒業研究」「実習」の8 つに区分されます。サイエンス・リテラシーとヒューマン・リテラシーの2 つの領域による教養科目での基礎的学びの上に、これら8 つの幼児教育・保育に関する専門的知識・技能を修得するための専門科目を設定し、論理性と人間性を兼ね備えた人材の育成を目指します。