ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

横浜創英大学

38人としての感受性を高め、命を預かる仕事を卒業生メッセージ 自ら“ 考えて行動すること”で未来の自分を見つけた先輩たちからのメッセージです。Message男性の少ない世界です。看護師を目指したきっかけを教えてください。看護実習は大変だと聞いていますが、実習にはどんな学びがあるのでしょうか?将来はどんな看護師になりたいと思っていますか?横浜創英大学で学んで良かったと思う点はどんなことですか? 中学時代、母親が看護師を目指して勉強していました。子育てをしながら勉強する姿を見て、「どんな職業なのだろう?」と興味を持つようになったのがきっかけです。実は兄も看護師。実習では「男性にケアしてほしい、話を聞いてほしい」とおっしゃる患者さんもあり、男性看護師はますます必要とされていると感じています。 現場での実践という意味での学びがあることはもちろんですが、実習の前と後では、大学での学びの質が大きく変わってきます。ただ講義を聞くのではなく、「実際はどうだろうか?」と患者さんを想像した能動的な学びができるようになります。実際に患者さんと接する経験を持つことで、より深い理解に基づいた知識を身に付けることができると思います。 患者さんの苦痛が少しでも和らぐよう、働きかけていける看護師でありたいと思っています。そして将来は保健師の資格を取得し、退院後の健康な暮らしや復職のサポート、病気にならないための健康づくりなど、地域社会における看護をテーマに働きたいです。 フレンドリーな先生が多く、先生たちの力強いバックアップの下で学ぶことができた点です。国家試験対策も手厚く、1日12 時間という試験勉強もしっかりと目標を定め、それを一つひとつクリアしていくことで、乗り切ることができました。QQQQ境田 拓人さん看護学部 2017年3月卒業勤務先:横須賀市立市民病院日髙 理香さん看護学部 2017年3月卒業勤務先:昭和大学横浜市北部病院実習で経験した「ありがとう」の言葉を胸に