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概要

横浜創英大学

39YOKOHAMA SOEI UNIVERSITY4年間で培った保育の知識を活かして子どもと共に日々成長できる保育士に公務員の試験対策はどのように行いましたか?将来は、どんな保育士になりたいと思っていますか?なぜ幼稚園ではなく、保育園を選んだのですか?保育の仕事は、男性が一生できる仕事でしょうか? まずは大学の公務員試験対策講座を受講し、習ったことを自宅で復習。それを勉強の軸にしていました。また、専門科目は4 年間勉強してきた自信があったので、どちらかというと一般教養に力を入れて勉強しました。過去の問題集などを使ってたくさん問題を解くこと、参考書は2?3冊用意してくり返し目を通しました。 絵が下手なのですが、実習の時にそのまま描いたら子どもたちに“受けた”という経験があります。男性ということでまず珍しいと思いますが(笑)、人とは違う、自分らしさを出した保育をできる先生になりたいです。保育の難しさを実感していますが、一人ひとりに気を配りながらも全体を把握する視点が大切だと思っています。 保育園で、6 年間にわたる子どもの育ちに関わっていきたいと思ったからです。実習では、保育者としての対応、子どもたちを取り巻く社会環境など、子どもだけを見ればよいのではないことを学びました。公務員として、地域とのつながりを大切にした保育を実践していきたいです。 4 年次になってから、公務員試験にチャレンジすることを決意。公立の保育園で働くという選択をしたのは、保育士を一生の仕事にしたいと思ったからです。給料などの待遇面などが言われますが、一生の仕事にしたいと思ったら、そうなるようにやるべき。やる気次第ではないでしょうか。QQQQ西田 美和子さんこども教育学部 2017年3月卒業勤務先:藤沢市立柄沢保育園榎 史哉さんこども教育学部 2017年3月卒業勤務先:相模原市立田名保育園