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概要

横浜創英大学

40就職の決め手は、子ども目線の保育園だったこと 母親が保育士で私も保育園育ち。保育園大好きっ子だったので、小さい頃から保育士になると決めていました。横浜創英大学での生活は1 期生ということもあり、何にでも挑戦できてとても楽しい一方、身近にお手本が少ないため、実習や就活のために保育園を探すのもチャレンジでした。今の保育園も自分で探して見学に行って。でも振り返るとそれもいい勉強になったなと思います。行動力は誰にも負けません。 この保育園を選んだのは子どもがのびのびと暮らせる園で仕事をしたかったからです。“子どもが生き生きと自由にできる時間があって、信頼できる保育者が近くにいてくれる”そんな雰囲気が感じられる保育園です。悩みも苦労も、大学時代の仲間が癒やしてくれます 保育園というと子どもと向き合って、というイメージですが、保護者への対応や保育記録などそれ以外の仕事もたくさん。特に保護者からの話は子どもの情報がかくれていることも多いので注意して聞き取っています。大学では、保護者役、保育士役に分かれて保護者対応を学ぶ授業もあったので、それは役に立ちましたね。 あとは同級生たちとの情報交換。みんなで集まってごはんを食べながら、何げない日常のことをお互いに言い合うんです。大学時代の仲間との会話は、明日からまたがんばろうっていう気持ちになれる大事な時間です。小さなことに気づけた時、仕事が楽しいと思えるように 最近やっと保育の仕事を楽しめるようになりました。「あ、背が伸びた」とか「できなかったことができるようになった」とか、ちょっとした変化に気づくことがうれしいんです。いっぱいいっぱいの入職の頃は、そんなことにも気づけなくて。 目標は、いつもニコニコ笑っている保育士です。いつも笑ってるって案外難しいんですよ、仕事している時って。子どもたちの存在を大切にしながら、「ま、いっか」と見守ることができる、子どもと一緒に楽しむことができる保育士を目指してこれからもがんばっていきます。特別じゃなくていい。笑顔で子どもたちと向き合える保育者に森さんの一日赤ちゃんのモデル人形を使った授業にて(写真右側が森さん)。スポーツが大好きで、球技大会ではいつも大活躍!6:30 出勤・準備早番の保育士が開園の準備を行います。遅番の出勤は8:00 です。7:00 登園保護者から子どもを預かり、子どもの体調などを確認します。8:30 室内遊び子どもたちはクラスに分かれて、自由に遊びます。11:45 お昼ごはん食事の介助をします。食事後は、パジャマへの着替えを介助します。12:40 お昼寝紙芝居を読み聞かせます。14:40 お昼寝終了15:00 おやつの時間・歌の時間おやつを食べて、歌を歌います。15:40 外遊び園庭に出て、グラウンド、遊具や砂場などで遊びます。16:00 保護者のお迎え17:15 勤務終了森 はるかさんこども教育学部 2016年3月卒業/保育士・生麦保育園勤務Interview 012016年春に卒業した “1期生”に、仕社会人インタビュー 事や学生時代について語ってもらいました。Interview