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概要

横浜創英大学

46 学生支援課では生活面での個別の相談から助言まで、日頃から学生に対するケアに取り組んでいます。また、健康面や資格取得、各種証明書など、学生の悩みごとや相談に対して門戸を開いています。 自宅外通学者のために、大学周辺の不動産会社とネットワークを組み、立地条件・周辺環境・利便性・経済的条件面などにおいて、良質で安心な場所に住めるよう、それぞれの希望に合わせたお部屋をご紹介します。横浜創英大学奨学金 この奨学金は、看護師、保育士等の資格取得を目指す本学学生に対し、在学中の前年度学業成績が優秀で品行方正な学生に対し給付を行うものです。 給付金内容は次の通りです。(1)対象者は各学部2 ~ 4 年次生(2)人数は看護学部各年次2 名以内、こども教育学部各年次2 名以内(3)給付金額は年額18万円/名横浜創英大学後援会家計支援奨学金 この奨学金は、入学後において家計の事情が変わり、修学を継続することが困難と認められる学生に対して、学納金を援助することを目的とし給付を行うものです。 採用人数は、当該年度前期・後期合わせて4名以内で、ひとりあたり25万円が給付されます。 給付型の奨学金ですので、一部例外を除き返還を要しません。(1)国の教育ローン(日本政策金融公庫) この教育ローンは進学に関する家庭の経済的負担の軽減と教育の機会均等を図るために融資される公的な制度です。(2)提携教育ローンのご案内 本学では、保護者様の一時的な経済的ご負担を軽減するため、簡単なお手続きでご利用いただける納入金の助成制度を、オリコ(株式会社オリエントコーポレーション)と提携した「学費サポートプラン」、株式会社セディナと提携した「セディナ学費ローン」としてご案内しております。学生生活サポート各種奨学金学費サポートアパート等の紹介Support 01Support 02Support 03Support 04 各種奨学金制度(審査あり) 修学期間中の経済的な負担を軽減し、修学目的を達成するために「日本学生支援機構の奨学金」「地方公共団体・民間育英団体の奨学金」のほか、希望により神奈川県や民間医療機関などが設けている修学資金制度を利用することができます。■日本学生支援機構の奨学金( 高校時の奨学生申し込みを含む) この奨学金は優れた学生で経済的理由により修学が困難である方に対し貸与されるものです。卒業後(中退を含む)は返還の義務が生じます。なお、採用人数の制限があります。学生が学びに専念できるよう親身にサポートしていますキャンパスライフサポートCampus Life Support■神奈川県看護師等修学資金 この修学資金は、神奈川県に就業する予定の看護学生に貸与を行うものです。看護学科に在学する学生のうち成績が優れ、かつ卒業後、神奈川県内の病院等において看護師として業務に従事する意思のある学生が対象となります。卒業後返還の義務が生じますが、卒業した年の4月から規定の期間、継続して県内で看護業務に従事した場合は返還が免除されます。なお、採用人数の制限があり、年ごとに変わりますので必ず採用されるとは限りません。■民間医療機関からの修学資金 この修学資金は民間の医療機関などが看護師を確保するために看護学生に貸与を行うものです。将来、その特定の医療機関において看護師として業務に従事する意思のある学生が契約を交わし、貸与されるものです。卒業後、看護師免許を取得し、契約を交わした医療機関において規定の期間、継続して看護業務に従事した場合は返還が免除されます。また、契約を交わした特定の医療機関に修業しなかった場合、あるいは看護師免許を取得しなかった場合には返還の義務が生じます。■神奈川県および市(横浜市など)の保育士修学資金 この修学資金は神奈川県および各市が、幼児教育学科3 ~4 年生または4年生のみを対象に貸与を行うものです。卒業後、神奈川県内および市内の保育施設等において保育士の業務に従事する意思のある学生が対象となります。卒業した年の4月から規定の期間、継続して保育士業務に従事した場合は返還が免除されます。ただし、採用人数の制限があります。 また、県・市の修学資金の両方を受けることはできません。・ 神奈川県保育士修学資金:対象学年3~4 年生、貸付月額 5 万円。希望者は就職準備金20 万円、生活費加算。・ 横浜市社会福祉協議会保育士修学資金:対象学年4 年生、貸付月額5 万円。・ 川崎市保育士修学資金:対象学年4 年生、貸付月額5 万円。希望者は就職準備金20 万円、生活費加算。※いずれの修学資金も所得や学業成績において条件があります。