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概要

横浜創英大学

47YOKOHAMA SOEI UNIVERSITY大学の役割とはなんでしょうか。教育機関として人を育てることはもちろんですが、大学に蓄積されている教育研究の新しい知見を地域に提供し、社会貢献することも大きな役割の一つです。看護学部とこども教育学部という2つの学部を持つ本学では、地域の看護や健康づくり、幼児教育・保育の質の向上に役立つ取り組みを進めています。子育て支援事業「ママFUN DAY」「県立高校生学習活動コンソーシアム」への参加横浜市緑区との地域連携協定を締結中学生体験授業( 上級学校訪問)ヨコハマ大学まつり主催:横浜市 会場:みなとみらいエリア ほか ナイチンゲールの誕生日である5 月12 日前後に、「看護の日」として地域の方たちの健康測定と健康相談を行っています。開学以来続くイベントで、骨密度、血圧、血流等の測定が人気です。学生もアシスタントとして加わります。リピーターの方も多く見受けられます。 社会福祉法人山百合会と連携協定を締結し、保育の質の向上や保育士養成システムの改善、子育て支援を中心とした地域貢献、地域の教育環境の整備等を推進していきます。(社会福祉法人山百合会との連携) 地域に根ざした大学を目指す本学では、「看護」と「こども教育」という専門性と特性を活かし、教育研究を地域へ還元することを目的に、様々な連携や支援を行っています。 横浜市緑区に位置する本学では、緑区との連携も進んでいます。区のイベントに協力・参加することはもちろん、区からの要請により、学生がボランティアとして関わるケースも増えています。 教育機関として、本学教員による出張講座や中学生の体験授業の開催、横浜市内の大学が集まるイベントへ積極的に協力しています。 横浜創英大学を多くの方に知っていただくために、学外で開催されるイベントや講演会に積極的に参加しています。地域向け学内イベント横浜市緑区との連携近隣の学校との連携学外イベントへの参加「看護の日」保育の質の向上および地域貢献の推進大学の知見を地域に提供し、社会に貢献する 霧が丘ケアプラザで毎月開催。霧が丘地域の子育て中の方々が参加し、親子での触れ合い体験や勉強の機会を提供しています。本学からは教員が講師となり、製作や音楽遊び、幼児救急法などを教えています。(横浜市霧が丘地域ケアプラザとの連携) 県立高校などの生徒の主体的な学びへとつながる様々な教育機会の提供を目指すコンソーシアムの取り組みに賛同し、連携と協力に関する協定に締結しました。県内の大学、短期大学、各種学校や企業等が参加しています。(主催:神奈川県教育委員会) 平成26 年5月、緑区と「地域連携協定」を締結しました。区民を対象に健康福祉、子育て支援などの公開講座を実施するほか、緑区主催のイベントなどに学生がボランティアとして参加し、地域と交流を深めていきます。また、緑区内に勤務する保育士・幼稚園教諭の方々を対象に、図書館を開放しています。 毎年9 ?10月、十日市場中学校の3 年生を対象に、本学教員による体験授業を行っています。看護学部、こども教育学部、それぞれ30 分程度の授業を用意し、講義だけではなく、心拍数を測ったり、聴診器を使って肺の音を聞いたり、コミュニケーションについての実践的な試みを行ったりと、体を使った学修を体験します。 横浜市内にキャンパスを持つ大学が集まり、それぞれの大学の良さを市民の皆さんにアピールするイベントです。本学は、学生が主体となって行うキャリア講座に参加。看護学部の学生が、看護師を目指す中高生に向けて「看護学生ってどんなことを学んでいるの?」をテーマにレクチャーしました。また、こども教育学部では、「オリジナル楽器を製作しよう」を行いました。地域交流地域貢献Regional Exchanges andContribution