ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

横浜創英大学

8本学では、学生が能動的に問題を見いだしたり、解決していくアクティブ・ラーニング(能動的学修)を重視しています。常に「なぜなのか」を考えて物事を探究する力、人と関わって理解する力、専門知識や技術を実践する力を培う本学での学修の多くがアクティブ・ラーニングの色を帯びていると言ってよいでしょう。 アクティブ・ラーニング看護学部1 年次の選択科目「知的探究入門」は、学生自ら選定したテーマに対して、グループ討議・文献及び調査を通して解決し、また他者の意見を聞く姿勢や考えを述べる能力を身に付けることを目標とした、能動的な学修(アクティブ・ラーニング)を取り入れた授業です。3 年次に保育との関連で、相談援助の内容や方法について学ぶ科目です。相談援助の概要・意義・機能・方法・技術について理解し、相談援助の具体的展開について学びます。事例分析等を通して、保育におけるソーシャルワークの応用について理解するとともに、援助対象への理解を深めます。相談援助:主に面接によって本人の抱えている問題解決を図ったりニーズを満たしたりすることによって問題解決の手助けを図ること■相談援助職としての概念理解・援助の動向■相談援助の方法Ⅰ(ソーシャルワークの理解)■相談援助の方法Ⅱ(グループワークの理解)■相談援助の方法Ⅲ(コミュニティワークの理解)■相談援助の展開Ⅰ(計画・記録・評価)■相談援助の展開Ⅱ(関係機関との協働、ケアマネジメントの理解)■演習Ⅰ 事例分析を通じての対象への理解■演習Ⅱ 事例分析を通じての相談援助のプロセス理解■演習Ⅲ 事例を通じての問題の焦点化の方法■演習Ⅳ 事例を通じてのスーパービジョンの理解グループづくり5、6 人の学生がグループになって、日頃感じている身近な問題や関心がある社会的な問題を提示、半年間(前期)をかけて解決の方法を探っていきます。調査テーマが決まったら、実態や原因、背景を様々な文献で調べていきます。テーマによっては現場で聞き取り調査を行うなど学外での活動も行います。主な授業内容テーマ検討・選択グループ内で関心のあるテーマを出し合い、その中から全員が共感し解決方法が見いだせそうなテーマを選択します。報告会(意見交換)?成果発表会前期の終わりに中間報告会を行い、グループごとに意見交換をします。後期では、問題解決に向けてグループディスカッションし、最後に成果を発表する報告会を行います。STEP STEPSTEP STEP01 0302 04横浜創英大学の学びLearning at SOEI01看護学部 知的探究入門こども教育学部 相談援助