就職・キャリア支援

先輩からのアドバイス(こども教育学部):藤沢市公立保育園就職

≪保育士を目指して≫

藤沢市公立保育園就職
横浜市在住 女子)

保育士女性私が公立保育士を目指したのは3年生の12月頃でした。もともと母や叔母が公立保育士だったことや、実習の際にお世話になった保育所の先生方の職場での関係性や連携の様子を見たりして、ますます公立保育士の魅力に惹かれ、進路選択の際に志望するようになりました。公務員試験は地域によって異なりますが、藤沢市は9月から始まりました。9月(一次試験)には一般教養科目、10月(二次試験)には性格検査、適性検査等の筆記、体力測定、面接、11月(三次試験)では2度目の面接がありました。最終合格発表は12月下旬であったため、民間の保育所や幼稚園と比較すると明らかに長い就職活動になると思います。周りの人が徐々に内定をもらっていく中で、いつ不合格になるかという不安や、まだ就職先が決まらないという焦りもあると思います。公立保育士としての進路先しか考えていない場合は他市町村の試験を可能な限り受験することや、公立にこだわらず民間の保育所・幼稚園を受験することなどでもしもの時の道を用意しておくことも必要だと思います。(先方には事情をしっかりとお伝えする必要があります。)学生時代にはまず、筆記試験に必要な学習をすることと、何でもよいので人に自信を持って伝えられる経験をすると受験にも役立つと思います。頑張ってください。
≪保育士を目指して≫

海老名市公立保育園就職
(神奈川県中郡在住 男子)

保育士男性私が公務員試験対策を本格的に始めたのは3年生になってからです。まず、教養試験、専門試験の対策から始めましたが、そこから1年間は地道にノート作りや過去問を解くことに力を注ぎました。とにかく諦めずに続けることに執着して、時にからだを休めながら試験勉強を続けました。面接、小論文、実技試験対策は4年生になってから始めましたが、公務員試験自体も早いところは5月頃からエントリーが始まりますので同時進行で行っていきました。筆記試験はきちんとした対策を行えば何とかなりますが、面接や実技試験に関しては実際に受けてみることで新たな気づきや課題が出てくることもあるので一度経験するのもいいかも知れません。また、試験を通して自分が将来やりたいことは何なのか、どんな先生になりたいのかを改めて考えることもできました。 後輩の皆さんの参考になるかどうかわかりませんが、私の経験では大学生のうちにしかできないことはたくさんありますが、すべてを行うことは難しいと思います。勉強やアルバイト、遊びも自分が将来本当にやりたいことは何なのかをよく考えて、悔いの残らないように学生生活を楽しんでください。
≪保育士を目指して≫

品川区公立保育園就職
(座間市在住 女子)

保育士女性大学2年生の時に公務員対策用のテキストを購入しました。私は教養科目に苦手意識があり、早めに対策をとったほうが良いと思い、教養科目から試験勉強を始めました。公務員試験は広く浅く出題される傾向にあるので、同じ問題を何度も行い出題傾向を知ることが大切だと思います。   また、教養科目の中でも数的理解が苦手だったので数的理解に関しては専用のテキストを購入し、並行して行っていました。記述問題はテキスト に予想されるテーマがいくつか載っているのでそれを見て大体の予想をたてました。自分の意見を しっかり持ち、保育に関連する時事問題についてもある程度把握しておくと良いかも知れません。 学生時代に大切にしてほしいことは、自分が頑張ったことを人に伝えられるようにしておくことで す。「学生時代に頑張ったことはなんですか?」と聞かれる確率は高いと思いますので、自分の考 えを相手に伝えられるようにしておくことが必要だと思います。 また、私が受けた自治体では実技試験が少し変わっていて、試験項目に模擬保育があり、とても緊張しました。普段の模擬保育で落ち着いて行えるようにすることが大切だと思います。4年生の夏に保育実習があり、勉強時間があまり取れないかも知れませんが、少しでも受けようという気持ちがあるのなら、諦めずにその時にできることから始めると良いと思います。