入試情報

4月21日(日)オープンキャンパスを開催しました

   4月21日(日)オープンキャンパスを開催しました。多数の方にご来校いただきありがとうございました。当日は、模擬授業や体験授業、在学生との懇談やキャンパスツアー、入試対策講座などが行われました。

 

こども教育学部報告
   オープンキャンパスに来場して下さったみなさま、ありがとうございました!
   今回のオープンキャンパスでは、司会進行を本学部4年生の高畠唯さんがおこない、3年生の学生たちによる手遊びとピアノのパフォーマンスや学生生活の紹介などで本学部の様子を知っていただきました。
とくに3年生の長谷川滉典くんによる学生生活の紹介では、一週間の授業の時間割や空き時間の過ごし方、サークルなどについての説明をしてもらい、入学当初はピアノの初心者だったという長谷川くん本人による、幼稚園・保育園の定番ソング「虹」の演奏も披露いたしました。引き続き行われた体験授業でも、参加者のみなさまにはピアノの体験をして頂きました。本学部の音楽指導についてご理解いただけたかと思います。
   また、今年度から新しくなるAO入試について、ポイントや準備の進め方などをくわしく説明いたしました。どなたでもチャレンジできるよう、丁寧に説明いたしますので、ぜひ今後のオープンキャンパスもチェックしてください!
   今後とも、「学生を大事にしたい」という教員の日頃の思いが伝わるようなオープンキャンパスにしたいと考えております。多くのみなさまのご来場をお待ちしております!

 
看護学部模擬授業
模擬授業テーマ「精神看護学「人の心って何を学ぶの?」」 (江藤和子先生 寺戸聡子先生)
    講義は、大学で精神看護学とはどのように学んでいるのかを紹介しながら、
   ①自分について知る
   ②ケアをする相手について知ること
   ③関係性を理解すること について説明しました。
 
   ①教科書にある自分のタイプを見つけるという、精神看護学実習の初日の患者さんとの挨拶の場面を取り上げています。
   ②フロイトのこころの構造・こころの機能について説明しました。
   ③プロセスレコードについて、患者、看護学生の会話の場面をもとに、患者や看護学生自身、お互いの対人関係の特徴などの分析を教員ととも行なっていることを説明しました。
   ①②③の中で、看護学生が精神看護学で「何を」「どのように」学ぶかを分かって頂く機会とさせて頂きました。
   最後に、教員の研究について、国内(「未成年者の飲酒防止」・「子ども食堂」)と海外(発展途上国の子どもと女性の健康問題)で活動をしています。
   横浜創英大学 看護学部教員一同、皆様方の大切な進路選択にお役に立てるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
   よろしくお願い申し上げます。

模擬授業の様子
看護学生による学部紹介

 

◆実施プログラム
<こども教育学部>
〇AO入試対策講座(小川史先生)
〇体験授業「ねこふんじゃった」で遊んでみよう!(鈴木明子先生)
〇模擬授業「つくってみよう!子どもが喜ぶおもちゃ作り」(葉山登先生)
<看護学部>
〇推薦入試対策講座(星山佳治先生)
〇模擬授業「人の心って何を学ぶの?」 (江藤和子先生 寺戸聡子先生)
〇体験授業「高齢者の杖歩行での移動の体験」血圧測定、杖歩行の体験
〇教員教育・研究展示
〇実習着試着体験
〇スタンプラリー
 
<参加者からの声>
   「きれいな学校で、在校生のみなさん優しく、とても楽しそうだなと思いました。」
      (こども教育学部参加者)
   「先生方と距離が近くて、丁寧な授業が受けれるのがとてもいいな、と思いました。」
      (こども教育学部参加者)
   「専門学校には無い施設、設備を体験することが出来ました。」
      (こども教育学部参加者)
   「先生との個別相談の前に、先輩と1対1でいろいろと聞いていただいてとても助かりました。」
      (看護学部参加者)
   「プログラムがたくさんあって、自分の気になるところを好きに行けて、とても良かったです。」
      (看護学部参加者)
   「参加しやすく、質問もしやすいオープンキャンパスでした。」
      (看護学部参加者)

 

次回 5月19日(日) オープンキャンパスを開催します。
詳細は こちら
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
(予約は不要です)
 

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お問い合わせ
   横浜創英大学 学務部入試課
   045-922-5641(代表)
   e-mail : nyushi@soei.ac.jp