入試情報

コロナに負けるな!新入生・在学生へメッセージ

横浜創英大学学生の皆さん。
   新年度を迎えましたが、新型コロナウイルスの影響で、通学ができない状況が続いております。
   特に新入生の皆さんは、本来ならば新生活が始まり、期待に胸を弾ませているはずなのに、このような状況になってしまいとても不安な気持ちになっていると思います。
   このページでは、少しでも不安な気持ちを取り除けるように教職員からの応援メッセージをお届けしたいと思います。
   皆さんといっしょに、この危機を乗り越えたいと思います!
教職員からの全メッセージ

 

◆新学長 北村公一(令和2年5月1日就任) メッセージ
   5月1日から横浜創英大学の学長に就任にいたしました、北村公一です。どうぞ宜しくお願いします。
   まず始めに、医療関係、医師、看護師の皆さん。そして物流関係に携わっている皆さん。私たちのために生活を支えてくださっている多くの皆さん。加えて保健所等の行政機関携わっている皆さん。本当に大変な時期に一生懸命働いていただき、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。
   さて、横浜創英大学の皆さん、今、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言による、外出自粛、非常に苦しい生活を送られていることと思います。大学も授業開始を延期し、入学式は中止になりました。5月11日から通信、ITを活用した授業、或いはメールを活用した授業等、いろいろ工夫しながら、授業を開始したいと考えております。皆さんも大学からの連絡を待ってそれに答えてほしいと思います。
   最後に、今自分が何をしなければならないか、ということをしっかり考えて行動して欲しいと思います。横浜創英大学の建学の精神は「考えて行動のできる人」です。今まさにひとりひとりが、考えて行動するときだと思います。ぜひ、横浜創英大学の皆さんは、これを実践して頑張って欲しいと思います。そして、大学が再開された時には、元気で、そして笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。それまで頑張ってください。私からのメッセージは以上です。また会いましょう。

 
 

◆看護学部長 田中彰子 メッセージ
横浜創英大学の皆さん、看護学部長の田中彰子です。
   入学式が延期となったため、1年生の皆さんとは、初めての対面となります。宜しくお願い致します。授業が開始できず、学生の皆さんには、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
   今、感染爆発の危機のなかで、一刻も早く、この状況から脱け出したいと、世界中の誰もが、願っています。それには、まず、一人1人の行動が大切です。外出、手洗い、マスク、人との距離、守っていますか。看護学部の皆さんは、将来、医療現場や公衆衛生、学校等で活躍する人です。自らの健康を守り、他者の健康を守る、そのために必要なことは何か、考えて、一つ1つの行動を取るようにお願いします。本学の理念は、「考えて行動のできる人」です。その教えがここにもありますね。本学部は、クラスアドバイザー制を取っています。学修、生活、進路に関すること等、皆さんの相談に応じ、アドバイスします。
   今、教員は履修時期の遅れに対応するために、様々の準備をしております。学生の皆さんは、クラスアドバイザーと連絡を取り、今のうちに、できることや、自己学修を進めておくと良いでしょう。
   皆さんを大学にお迎えする日を、楽しみにお待ちしています。

 

◆こども教育学部長 落合 優 メッセージ
横浜創英大学こども教育学部学部長の落合です。
   本学では、この程ブログを開設し、これから、いろいろな情報や話題を発信して参ります。ブログ開設にあたってのご挨拶をいたします。
おりしも、新型コロナウィルス感染症への対応で、国中が、そして、世界中がたいへんな状況になっておりますのでそのことを話題にさせていただきます。現在では、感染を抑えるために、日頃とは違った窮屈な生活を余儀なくされています。こうした状況なので、あれができない、これは無理と嘆いたり諦めたりすることもあるかと思いますが、この状況を前向きに捉えてみませんか!この状況だからこそできること、この状況を機会にして挑戦したいこと、などに取り組んでみたいと考えています。本学の教職員も、この機会に遠隔授業の方法やその可能性、能率的な学習の進め方などについて、研修や議論を展開しております。感染症が治まり、日常的な生活に戻ったとき、その状況を十二分に生かせるように皆さんともに頑張っていきたいと願っております。
   今後とも引き続きブログをご覧いただき、本学についてご理解いただけましたら幸いでございます。

 
◆名誉教授 小島謙一(前学長) メッセージ

学生の皆さんへ
   政府の緊急事態宣言を受け、神奈川県も緊急事態処置に関わる実施方針が出されました。大学もその中に含まれています。新入生の皆さん、今が一番大事な時なのです。どうか3つの密(密閉、密集、密接)を避ける行動をお願いいたします。「禍福は糾える縄の如し」というたとえがあります。必ずこの感染症も収束し、もとの生活に戻ります。大学はその時のために準備をして、皆さんを待っていますので、どうかもう少し我慢をしてください。
   最後に、大学が再開されるまでの間、皆さんの一番好きな科目をもう一度勉強してみてください。皆さんも健康には十分留意してください。

令和2年4月14日
   横浜創英大学 小島謙一

 

事務局長 村田芳秋
   事務職員一同
   ご入学おめでとうございます。
   政府から「緊急事態宣言」が出されている状況のため、皆様にお会いすることができず大変残念に思っています。皆様も長い受験生生活を終えて念願の大学生生活に跳び込めることを楽しみにしていたのに、悔しい気持ちでいっぱいでしょう。でも、このような形で与えられた時間を今後大学生生活を有意義に送るための貴重な準備期間として有効に使ってください。
   皆様の明るい笑顔を見られることを楽しみにお待ちしています。

 

学生部長 武井博美
   横浜創英大学の学生の皆さまへ
   学生部長の武井です。
   サークルや学友会活動の支援を行ったり、就職のサポートをしたりする教職員の組織「学生委員会」の責任者をしています。横浜創英大学のキャンパス内では、すれ違った人には誰にでも明るく挨拶をする文化があります。皆さん一人ひとりの顔を見て、元気で大学生活を送っているか教職員一同、いつも気にかけています。不安や心配なことがあれば、いつでもご相談ください。大学でお会いできる日を心待ちにしています。
   まずは健康に気をつけてください。

 

教務部長 中村慶子
   桜の季節からいつの間にか、今は若葉が萌え立つ横浜創英大学の風景です。この移ろいを共有できない現状ですが、今を大切に、これからに向かって歩み続けてくださることを願っております。教務部長として、大学が皆様にお約束した「教育の内容と質を保証すること」を第1目標に、教員全員で、事務局の皆様と懸命に時間割変更や授業方法について検討を進めております。限界もありますが、「みんなで学びあう」姿勢があれば、問題は解決していくことであると考えています。一緒に知恵を出し合って前進してまいりましょう。

 


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   横浜創英大学 学務部入試課
   045-922-5641(代表)
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