在学生の方へ

大規模地震が発生した場合の注意

1)平素の心がけ

2011 年3 月11 日に発生した東日本大地震は皆さんの記憶に新しいところです。現時点では、地震がいつ、どこで起こるか予測することは不可能といっても過言ではありません。また、神奈川県西部や静岡県などが東海地震を想定した大規模地震の防災強化地域に指定されていますので、日頃から防災意識を持つことが大切です。万が一、大規模地震警戒宣言が発令された場合は、事務局より学生ポータルで通知・連絡します。

2)授業中(実習含む)に大規模地震が発生した場合の行動

強い揺れを感じ身の危険を感じたら以下のとおり行動してください。
  1. 机の下など安全な場所で身を守る。
  2. あわてて動かない(揺れは、最長でも1 分間程度でおさまります)。
  3. 揺れがおさまったら担当教員又は職員の指示に従い避難する(実習先においては、実習指導者など実習施設職員の指示に従う)。
  4. 交通機関の混乱により帰宅等が困難な場合は、本学及び実習施設等の指示に従う。

なお、詳細は、学内にいる場合は対策本部の指示に従い、実習先にあっては各学部の「実習要項」等に従い行動してください。