在学生の方へ

有意義な学生生活のために

1)近隣施設への配慮事項

大学は公共施設であり、そこで学ぶ学生には地域社会に対する社会的責任があります。近隣の迷惑とならないように、特に以下の点に留意してください。
  1. 近隣施設(団地、アパート、駐車場等)の敷地内に勝手に侵入したり、留まったり、自転車・オートバイ等車両の駐車・駐輪・停車をしないでください。
  2. 空き缶、ペットボトル、ゴミ、タバコの吸い殻等のポイ捨てをしないでください。
  3. 登下校時には、周囲の住宅等の迷惑にならないように歩行してください。

2)住居に関する相談

学生支援課では、自宅外通学を希望する学生のために、「学生寮」「学生マンション」などの紹介をしています。学生支援課は契約の仲介や立ち会いは行いませんが、住居を選ぶ上での疑問や質問にはお答えいたします。いつでも相談に来てください。

3)1人暮らしをする際の心得

規則正しい生活を心掛け、健康管理に留意してください。体調不良など万が一の場合に備えて、付近の医療機関、休日・夜間診療当番医院の連絡先などは、携帯電話に登録するなどしておきましょう。
また、地域社会の一員であるという自覚と責任を持ち、近隣居住者の迷惑とならないように心掛けてください。特に、騒音とゴミの扱いはトラブルのもとになりやすいので注意してください。
女性の一人暮らしの場合は、特に戸締りをしっかりし、訪問者への対応時に不用意に扉を開けないなどを日頃から心掛け、事件に巻き込まれることのないように十分注意しましょう。

4)国民年金「学生納付特例制度」

20 歳になったら必ず国民年金に加入し、保険料を納めることが法律で義務づけられています。経済的理由等で納付が困難な場合、「学生納付特例制度」を利用することができます。「学生納付特例制度」とは、まだ収入・所得がない学生に対して、本人の申請により保険料の納付が猶予される制度で、将来的に年金や生涯基礎年金の受け取りができなくなることを防止するためのものです。この制度を活用するためには、毎年、学生本人が住民登録をしている各市区町村等地方自治体の窓口に申請をする必要があります。申請方法等詳細については、各自治体に確認をしてください。

5)アルバイト、ボランティア活動、インターンシップについて

学生支援課では、アルバイト及びボランティア活動について、学外から求人や案内があった場合、職種や内容を考慮のうえ、それぞれ専用の掲示板で紹介しています。  アルバイトについては、本学では学部の特性上、学業と両立させることは容易でありません。特に1年次生は、まず大学生活に慣れることを最優先し、学業に支障をきたしたり、健康を損なうことのない範囲で行ってください。
また、個人で参加するボランティア活動及びインターンシップについても、事前にキャリア支援室を通して学生支援課に届け出て下さい。