平成20(2008)年12月24日                平成23(2011)年3月4日

神奈川地域支社

 

地域住民、大学、UR都市機構の三者による

地域活性化等の推進に係る連携協定の締結について

 

UR都市機構神奈川地域支社は、UR賃貸住宅「霧が丘グリーンタウン団地」及びその周辺地域において、地域住民や近隣の大学と連携、協力し、地域の活性化、健康福祉の増進、良好なコミュニティの形成等を推進するため、本日、霧が丘連合自治会と学校法人堀井学園横浜創英短期大学との三者による連携協定を締結しました。協定期間は、平成26年3月末までとなります。

今回のような、地域住民、大学、URの三者による包括的な連携協定は、URにおいても全国初となるものです。

 

 

 

 

写真添付

 

 
三者は、今後、少子高齢化等地域における諸課題に対応する様々な取組みを協働で実施することとしていますが、第1回の取組みとして、平成23年4月下旬に、横浜創英短期大学看護学科による「地域の健康福祉」をテーマとした出張講座の開催を検討しています。

【主な取組み項目】

@ 子育て支援の推進

A 介護・高齢者支援など地域福祉の推進

B 防災対策の推進 等

 

【取組みのイメージ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


<霧が丘連合自治会・塚田会長のコメント>

当連合自治会は、29年にわたり、美しく、安心・安全なまちづくりを目指して様々な活動を行ってきましたが、今回の協定締結を機に、横浜創英短大さん、UR都市機構さんとの連携による取組みが実現することにより、この霧が丘地域が、日本一暮らしやすい、魅力あるまちになることを期待しています。

 

<横浜創英短期大学・小島学長のコメント>

今般、本学の専門性を活かした様々な活動を通して、本学に隣接する霧が丘地域の活性化に微力ながらお手伝いさせて頂きたいと考えております。地域社会との連携は短期大学の使命でもあり、地域住民の方々へのお役に立つ情報の提供など、協定の趣旨を踏まえた取組みを行って参ります。

 

<UR都市機構・植田地域支社長のコメント>

地域の活性化・コミュニティ形成の推進は、URとして最も重視しているテーマの一つであり、本協定に基づき、長年地域活動に尽力されてきた霧が丘連合自治会様、地域貢献を重視されている横浜創英短期大学様と協働して様々な取組みを行うことにより、霧が丘地域の更なる活性化につながると期待しております。

 

 

【霧が丘連合自治会概要】

○設 立  昭和56年

○会 長  塚田 順一

○加盟自治会数 13自治会

 

 

【横浜創英短期大学概要】

○所在地   神奈川県横浜市緑区三保町1

○学 長   小島 謙一

○学 部   情報学科(2年制) 看護学科(3年制)

○学生数   情報学科145人 看護学科250人(平成22年度)

 

 

【霧が丘グリーンタウン団地概要】

○所在地  神奈川県横浜市緑区霧が丘3丁目

○管理開始 昭和56年

○管理戸数 848戸

○交  通 JR横浜線「十日市場」駅バス6分徒歩1分

      東急田園都市線「青葉台」駅バス15分徒歩1分

 

 

 

【エリア図】

 


 

 

 

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