学生・教職員の皆さんへ


横浜創英短期大学の夏期の電力使用抑制対策について(要請)


平成23624

学長 小島 謙一

はじめに

東日本大震災により、電力供給需要が極めて逼迫している状況となっており、電力需要が高まる夏期(平成2371日~9月22日)において、電気事業法第27条に基づく電気の使用制限が実施されることになりました。

このため、本学においても、夏期における電力使用抑制のため次の施策を実施することといたしますのでご協力をお願いいたします。


1.    基本的な考え方

·           本学においては、政府及び学園法人本部の方針に基づき、平成23627日~922日の平日の9時~20において昨年度ピーク時より20の抑制に努める。

·           電力使用の抑制は教育研究への影響を最小限に留めることを前提とするが、可能な限りの節電とピーク時間帯・曜日を避けた電力使用へのシフトを行う。

·           節電への取組みについては、2段階に分けて実施するものとする。第1段階は常時実施することし、必要に応じ第2段階(空調使用を一時的に停止するなど)の実施を要請する場合がある。

·           自販機業者などの納入業者等への節電協力要請も合わせ行う。
 なお、取組みに当たっては、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないよう注意する(熱中症対策として各自での水分補給や夕方以降の共用スペースにおける照明器具の点灯など)。

 

2.    節電に係る全学的取組み(詳細は別紙「夏季の電力使用抑制にご協力ください」を参照願います。=掲載省略)

【第1段階】(常時実施)

  照明」「空調」等電気器具関係の節電を行う。

 

 【第2段階】(目標使用最大使用電力を超過しそうな緊急な場合の対応)

  一時的に停止可能な空調の停止や照明器具の消灯など。

     ・・・第2段階になる危険性が高まった場合には、事務局総務課より関係部局等への電話連絡等を行う。

以 上