
入学者および在学者は、修学期間中の経済的な負担を軽減をさせ、修学目的を達成させるために「国の教育ローン(日本政策金融公庫)」、「日本学生支援機構の奨学金」、「地方公共団体・民間育英団体の奨学金」の他、希望により神奈川県や民間医療機関などが設けている修学資金制度を利用することができます。
なお、詳細につきましては、4月以降ご案内いたしますので、遠慮なくご相談ください。
この教育ローンは進学に関する家庭の経済的負担の軽減と教育の機会均等を図るために融資される公的な制度です。
この奨学金は優れた学生で経済的理由により修学が困難である方に対し貸与されるものです。卒業後(中退を含む)は返還の義務が生じます。
ただし、採用人数の制限があります。
この修学資金は将来、神奈川県内に就業する予定の看護学生に貸付を行なうものです。看護学校に在学する方のうち成績が優れ、かつ、卒業後、神奈川県内の病院等において看護師として業務に従事する意思のある方が対象となります。卒業後、返還の義務が生じますが、卒業した年の4月から規定の期間、継続して看護業務に従事した場合は返還が免除されます。ただし、採用人数の制限があり、年度毎に変わりますので必ず採用されるとは限りません。
この修学資金は民間の医療機関等が看護師を確保するために看護学生に貸付を行なうものです。将来その特定の医療機関において看護師として業務に従事する意思のある方が契約を交わし、貸与されるものです。卒業後、看護師免許を取得し、契約を交わした医療機関において規定の期間、継続して看護業務に従事した場合は返還が免除されます。
ただし、契約を交わした特定の医療機関に就業しなかった場合あるいは看護師免許を取得しなかった場合には返還の義務が生じます。
学力優秀かつ品行方正で他の学生の模範となる者に対し、年額30万円を授与する制度です。
奨学金の詳細をPDFファイルで載せていますので、こちらのリンクをクリックしてご覧ください.