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霧が丘ケアプラザのママFUNDAYで「OHPを使ったお絵かき遊び」を開催しました

 平成291214()に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」でこども教育学部 江島助教と学生6名が「OHPを使ったお絵かき遊び」と題した、絵本の世界観そのままに絵を描くことの楽しさを体験する講座を開催しました。当日は、15組の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。

 まずは、学生が描いたイラストをOHP(オーバーヘッドプロジェクタ)からスクリーンに映し出しました。子どもたちはスクリーンに大きく映し出されたイラストに興味津々です。引き続き、江島助教が『わたしのワンピース』という絵本のイラストをスクリーンに映し出しながら読み聞かせました。部屋を暗くすると画面が明るく見えることも、子どもたちには不思議な感覚だったようで、思わずスクリーンの前へ行って、スクリーンを触わる子どもたちもいました。

  江島先生が絵本を読み聞かせました

    スクリーンを触っています

 その後、『わたしのワンピース』に登場する、うさぎさんが真っ白のワンピースを着ているイラストが描かれたOHPフィルムに子どもたちがそれぞれ油性ペンで色を塗りました。学生がサポートする中、うさぎさんの着ているワンピースに子どもたちは思い思いに色や模様を重ねてゆきます。

    好きな色で模様を描きます

 作品が出来上がったところで、それぞれスクリーンに映し出して、「うさぎさんのワンピースファッションショー」と題して、子どもと一緒に参加した保護者の方にファッションのポイントを伺ったり、記念写真を撮ったりしながら鑑賞会をしました。手に油性ペンのカラフルな色が残ってしまった子どもも何人かいたようですが、良い思い出ができて、保護者の方も子どもたちもとても楽しんでいただけたように見えました。

   それぞれの作品を鑑賞しました

(文責 企画課)