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霧が丘地域ケアプラザのママFUNDAYで「親子でいっしょにマラカス風船太鼓とカチカチカスタネットを作ろう」を開催しました

 平成30年2月8日(木)に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」でこども教育学部 葉山教授が「親子でいっしょにマラカス風船太鼓とカチカチカスタネットを作ろう」と題した親子で楽しむ工作の講座を開催しました。当日は、14組30名の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。

 初めはリラックスタイム、準備の活動です。ふったり、つまんだり、叩いたりを体で表現し、さらには子どもたちに順番に段ボールの中に入ってもらい、段ボールを押したり引いたりして、自動車に乗っているような体験をしてもらいました。段ボールが遊具のように活躍しました。

段ボールの「自動車」に乗りました

 さて、制作するのは「マラカス風船太鼓」と「カチカチカスタネット」です。材料は身近にあるものを使います。メイン材料はペットボトルです。葉山教授が作り方を説明し、保護者の方たちが制作を進めていきます。横で見ている子どもたちは、工作に使う道具やペンなどを保護者の方に手渡したり、保護者の方の手許を興味深そうにのぞきこみ、時には手伝っていました。

マラカス風船太鼓の作り方を説明中

保護者の方と一緒に作るのを楽しんでいます

 「マラカス風船太鼓」はペットボトルを半分にカットし、中にビーズなどを入れ、ゴム風船でふたをします。振るとカタカタ音が鳴り、中に入っているビーズがキラキラして、見た目もきれいです。また、マラカスのふたにしているゴム風船をつまんで引っ張るとポンポン音が鳴るので、2種類の音と動作を楽しむことができます。

カスタネットの鳴らし方を確認

 「カチカチカスタネット」はペットボトルのふたを2個使います。紙を細長く切って、2枚用意します。紙にはペンやシールで好きなように模様を描きます。それぞれの紙の真ん中にふたを取り付け、ふたが合うように二枚の紙を貼り合わせます。紙を動かすとカチカチと軽やかな音が鳴りました。

 最後に葉山教授が「子どもの想像・創造力や意欲を育むために、親子で一緒に身近にあるものを利用してつくることの⼤切さ」について話をして、お開きとなりました。

(文責 企画課)