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2018.7.12 霧が丘地域ケアプラザのママFUNDAYで「おやこふれあい体操」を開催しました

   平成30年7月12日(木)に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」でこども教育学部 溝口教授と学生3名が「おやこふれあい体操」と題した親子で体を動かす講座を開催しました。当日は、10組23名の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。溝口先生の声に従って、親子で手を振ったり体を揺らしたりして準備運動が始まりました。「カレーライスづくり」や「汚れた服の洗濯」では、ごっこ遊びのように手遊びや腕を使った動作を繰り出します。保護者の方は膝の上に子どもを乗せ、体をこすったり、手をにぎったりする動作をすることで、子どもたちもリラックスでき、どんどんおしゃべりの声も大きくなってきました。

準備体操は学生もリードします

   今度は立ち上がって、みんなでジャンプしたり、飛行機になってみたり、ロケットになってみたりと次から次へと体を動かすごっこ遊びが続きます。足の股でトンネルを作ったときは、子どもたちが列をなして、何度もくぐっていました。

足のトンネルをくぐります

   今回、一番の目玉は「プレイバルーン」です。カラフルな大きな丸い布を目の前に、子どもたちは目をキラキラさせながら、何が起こるのかを楽しみにしているようでした。

   まずは、バルーンを広げた中央に子どもたちが入り、周りの布を保護者の方や学生が波打たせます。ふわふわした足元の感触に大喜び。一段と大きくなった子どもたちの声が部屋中に響きます。バルーンの下に入ってみるのも、天井に手を伸ばして触りながら楽しめます。ついにはバルーンがテントに早変わり。ふんわり膨らませて、保護者も子どもたちも一緒に中に入ることができました。また、バルーンを天井高く飛ばしてみると、しばらく浮遊して、滝のように流れて落ちてきます。布が動く様子を見ているだけでも十分に楽しめました。

バルーンの上で遊んでみる
この中には何があるのかな?
バルーンの中にはたくさんの人がいました
天井高くバルーンが上がりました

 
   最後に溝口先生から、神奈川県が実施している3033運動「親子ふれあい体操」リーフレットの配布がありました。日頃から体を動かすことで、子どもたちも保護者の方も元気に過ごしてほしいという説明で今回のイベントを終了しました。

(文責:企画課)