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霧が丘地域ケアプラザのママFUNDAYで「親子でいっしょに!クリスマスオーナメントを作ろう」を開催しました

   平成30年12月13日(木)に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」でこども教育学部 葉山教授と学生2名が「親子でいっしょに!クリスマスオーナメントを作ろう」と題した造形を通じたコミュニケーションを楽しむ講座を開催しました。当日は、7組の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。
   初めに葉山先生から、本日お手伝いをする学生2名の紹介がありました。
   葉山先生から「親子で一緒に作ることが、子どもの興味、関心、意欲を育てることにつながります。今は便利な世の中でなんでもそろっています。それは想像力の元になる体験を子どもたちから奪い、ストレスや意欲低下の一因となっていると考えられます。大人たちに求められていることは、その抵抗をやわらげる準備の工夫ではないでしょうか。」と話がありました。
保護者の方へ説明

   

   クリスマスオーナメントづくりの前に、今日の作業について体を使って体験します。床に貼ったテープが三角形やツリー型になっていて、その上を保護者の方と一緒にたどって歩きました。また、いろんな形に切り取られた木の枠の中を通り抜けて遊びました。はさみを使うことを体で表現してみたり、はさみの切る音を聞いてみたりしました。
三角形の線の上を歩きます
いろんな形を通り抜けます

   

   今度は工作の時間です。葉山先生がクリスマスオーナメントの作り方を説明すると、集中して作業に見入っていました。学生2名が作り方のサポートをする中、保護者の方と一緒にクリスマスツリーを切り出すことから始めます。
リボンがうまく通せるかな
はさみを使ってみます

   

   ハトメヌキと木づちを使って穴をあけたり、カラフルなリボンを通したり、シールを貼ったり、折り紙を貼ったりと皆がそれぞれの作品を仕上げてゆきます。親子で、一緒にモノを作ることを楽しんでいる様子が印象的です。
木づちとハトメヌキで穴をあけています
作品の前で記念撮影

   

   作業時間は1時間近くに及びましたが、集中してまだ時間が足りないくらいでした。最後は作品を前に記念写真を撮影しました。

(文責:企画課)