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霧が丘地域ケアプラザのママFUNDAYで「親子でいっしょに!たんぽでぺったん色遊び」を開催しました

   令和元年12月12日(木)に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」で、こども教育学部葉山教授と学生5名が「親子でいっしょに!たんぽでぺったん色遊び」と題して色のにじみを楽しむ講座を開催しました。
   はじめに葉山教授とお手伝いをする学生5名の自己紹介がありました。そして昨年と同様に葉山教授から「親子で一緒に作ることが、子どもの興味、関心、意欲を育てることにつながります。今は便利な世の中でなんでもそろっています。それは想像力の元になる体験を子どもたちから奪い、ストレスや意欲低下の一因となっていると考えられます。大人たちに求められていることは、その抵抗をやわらげる準備の工夫ではないでしょうか。」と話があり、「たんぽ」について説明し、作成してから、色遊びをしました。
   当日は、10組の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。学生も乳幼児のみなさんを見守つつ、必要な時のサポートや作業しやすい環境作りに大活躍でした。

   

①保護者の方へ説明
   

   

②「いっしょに遊ぼう」

   手をぐるぐる回してたんぽを作る動きをしたり、全身で色を混ぜる動きをしたりして、活動の内容を全身で体験しました。

   

③たんぽ作り

   今度はたんぽ作りです。スポンジとハシと輪ゴムで色遊びの道具が簡単にできました。学生たちは、いつでもお手伝いできるようにスタンバイです。

   

④見て学ぶ

   実際にたんぽを使って色遊びしてみせます。見ることは刺激を受けること。イメージが育ち、意欲が引き出されます。

   

⑤ぺったん色遊び

   お母さんといっしょにぺったん色遊びです。ぺったんぺったん楽しいよ。
   

⑥木の枝の輪作り

   木の枝=身近な自然物を活かして輪も作りました。お母さんにとっては初めての体験でした。

   

⑦作品完成

   素敵な作品ができました。少し飾りを加えるとクリスマスオーナメントになりますね。

(文責:葉山登)