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本学図工部が横浜市立緑図書館の装飾門を衣替えしました

 横浜市立緑図書館が平成27年に開館20周年を迎える際、本学に依頼があり、こども教育学部葉山登教授の指導の下、図工部の学生と「図画工作」の科目受講生が緑図書館の入り口に装飾門を設置しました。以来、季節の変わり目に装飾門の模様替えを行っています。
 今回は、秋の落ち葉をイメージした装飾から一転、穴通しが好きなこどもをイメージし、ボードに穴をあけ毛糸を通した作品「点と線の構成」と、こどもにプレゼントすることをイメージした「クレヨンの塗り重ねによるメダル」を構成した作品です。また図書館の館内には、木の葉を色紙に乗せクレヨンでこすって形を出した「木の葉のフロッタージュ」のランプシェードを設置しました。
 今回は、こどもの創造力を掻き立てる、大人の目から見れば前衛的な装飾になりました。緑図書館にお立ち寄りの際は、ぜひ装飾門をご覧ください。
(企画課)
点と線の構成とクレヨンの塗り重ねによるメダルの装飾門

点と線の構成とクレヨンの塗り重ねによるメダルの装飾門

木の葉のフロッタージュのランプシェード

木の葉のフロッタージュのランプシェード