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霧が丘地域ケアプラザのママFUNDAYで「新聞紙であそぼう!!」を開催しました

 平成29年11月9日(木)に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」でこども教育学部 溝口教授と学生5名が「新聞紙であそぼう!!」と題した親子で楽しくからだを動かす講座を開催しました。当日は、11組24名の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。

 初めに溝口教授から、本日お手伝いをする保育士や幼稚園教諭を目指して学んでいる学生5名の紹介がありました。
 新聞紙に親しむために、まずは、大きく広げた新聞紙を揺らしたり、新聞紙に隠れたり、畳んだ新聞紙に乗ったり、またいだりして、からだを動かしました。紙の感触を楽しむようにカシャカシャと音を立てて遊びました。

 その後、新聞紙で帽子を3種類作りました。こちらはママが頑張って作成します。横で学生は作成のフォローをしたり、子どもたちと遊んだりしていました。ほかにも、新聞紙で服を作ったり、ステッキを作ったり、リボンを作ったり、次々と作品を完成させました。

 最後に今まで使った新聞紙を、細かく裂いて集め、木の葉のように頭の上から降らせました。ここが一番の盛り上がりどころで、子どもたちも大喜びでした。

 普段、家で新聞紙で遊んだことのない親子もいましたが、家ではできない、いつもと違う体験を楽しんでいました。

(文責 企画課)

      学生の紹介です

  ママと新聞紙を揺らしてみました

  お手製の帽子ができあがりました

  ひらひら舞う紙でおおはしゃぎです