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霧が丘地域ケアプラザのママFUNDAYで「おさかなをつくろう!」を開催しました

 平成29年10月12日(木)に、霧が丘地域ケアプラザ主催のイベント「ママFUN DAY」でこども教育学部 葉山教授と学生5名が「おさかなをつくろう!」と題した親子で楽しむ工作の講座を開催しました。当日は、12組24名の保護者と乳幼児のみなさんにご参加いただきました。
 初めに葉山教授から『「は」「や」「ま」です。』と身体で表現する自己紹介から始まりました。これは「オイリュトミー」という身体表現とのことです。みんなで軽く身体を動かした後、制作にかかりました。
 メインの「おさかなつくり」ですが、作り方は京花紙をちぎって、透明なビニール袋に入れ、モールで留めます。さらにスティックを作って、おさかなをつるします。学生たちも脇で子どもたちの面倒を見てくれました。
 子どもたちは、色鮮やかな京花紙を何枚も割いたり、ちぎったりして、ビニール袋に詰め込んだあと、丸いシールを2種類使っておさかなの目を作りました。それから、できあがったおさかなと一緒に走ったり、ゆらゆら泳がせて遊びました。
 最後に作品の鑑賞会をし、保護者の方に感想を伺いました。「紙をちぎるということは今までさせたことはなかったけれど、楽しんでくれたので、家でもさせてみたい。」「自分でできると遊びを見つけ、積極的にやってくれた。」「はじめてほかの子どもと遊べた。」など、集団の中でいつもと違う体験を楽しんだお子さんを見て、喜んでいただけたようでした。

(文責:企画課)

葉山先生から「できたかな?」と声かけ

集中して紙と遊びます

できあがり作品

作品の鑑賞会と感想を伺いました