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横浜創英大学大学院 教員江藤和子の海外ボランティアに行く

○平成29年9月にケニアにあるエイズ孤児施設・小学校を訪問し文房具を届けました。横浜創英大学の学生や職員、地域の方ご協力ありがとうございました。

本学の源川先生と共に。

 

…きっかけは?…

15年ほど前、プライベートでケニアの地に降り立ったとき、” 体に激震が走り、ケニアで私ができることがある。”

 

…何が出来るだろう?…

昨年、大学の協力を受けながらケニアのエイズ孤児のためにバザーを企画。学生や職員、地域の人々を巻き込んで、その収益金で文房具を届けました。

 

…悲しい物語がある…

エイズで親を亡くした子ども達も増え、日々の食べ物にも事欠き、教育を受ける機会にも恵まれず、根強い差別を受けながらひっそりと生活している。

 

…これからしたいこと…

現代は、常に「考えて行動のできること」が求められ、これはあらゆる課題に取り組む上での根底に必要なものとなる。本学の理念です。この理念を基に、アフリカに看護学校を設立する手伝いをすること。大学間で国際交流ができ、国際看護に貢献できる人材を育成したい。

これからも周囲の人々を巻き込みながら進み続けたい。

(文責 看護学部兼大学院看護学研究科教授 江藤和子)