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第2回実習指導者・教員合同研修会を実施しました

   9月18日(火)14時~16時30分 横浜創英大学3号館2階(3201、3203講義室)において、第2回「実習指導者・教員合同研修会」を実施しました。
   医療の高度化・複雑化、ケア提供の包括化が進むなか、看護職には幅広い知識や能力が求められており、看護基礎教育の到達目標と能力獲得のための教育方法が課題となっています。そこで今回は「看護学生の卒業時目標達成に必要なコンピテンシー」をテーマに、グループワークを行いました。実習病院や訪問看護ステーションから指導者28名、教員28名、合計56名が参加し、活発な討議が行われた後、ポスターセッション方式で発表会を行いました。
   ハイパフォーマー事例を参考に、指導者と教員が同じ目線に立ち、学生の成長プロセスを作り上げると言う内容で、ポジティブシンキングができました。
   また、より多くの人に語ってもらおうと実習委員会で創意工夫したこの発表方式は、「グループメンバーを3班に分けて構成し、班毎にセッションを展開する。ポスターを一斉に交換し、同じ班にいる各グループメンバーから発表を聞く」と言うものです。短時間で簡単、相互交流がしやすい等のメリットがありました。
   次回は来年になりますが、アクティブラーニングで有意義な合同研修を続けてゆきたいと思います。

(文責 田中彰子)