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看護学部2,3年生が合同授業で「認知症サポーター養成講座」を受講しました

   看護学部2年生と3年生の高齢者看護学方法論の授業の中で「認知症サポーター養成講座」を受け、認知症の高齢者との関わり方について学びました。

   大学の近隣にある「霧が丘地域ケアプラザ」のご協力により、地域にお住まいのキャラバンメイトさん7名がこの講座の講師として授業を展開してくださいました。後半は寸劇を交えたロールプレイをして、認知症高齢者の方への手助けについて一緒に考えることができました。受講後は、認知症サポーターとして認められた証であるオレンジリングを受け取ることができました。学生たちからは今後は、地域でお困りの認知症高齢者の方へのさりげないお手伝いができるように勇気を出して声をかけたい、の声が聞かれました。

   キャラバンメイトの皆様、霧が丘地域ケアプラザの方々、どうもありがとうございました。



(文責 佐野望)