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2019年度 高齢者看護学実習Ⅰが終わりました

 
   高齢者看護学実習Ⅰは介護保険施設で行われます。学生は五感を活用しながらコミュニケーションを図り、介護保険サービスを利用する高齢者の身体的・精神的・社会的側面を理解していきました。また施設高齢者を対象に創作活動やゲームを企画し、高齢者1人ひとりが楽しめるようにと考えながら運営しました。この実習から、認知症、視覚障害や言語障害のある高齢者とのコミュニケーションの工夫、生活支援のあり方、老年観の変化など、学生は学びを深めていくことができました。
 
   実習最終日のまとめの会では、学生たちは高齢者の思いを理解することの大切さをあらためて認識していました。これからの看護実践につながる学びをたくさん得たことと思います。
 
   お世話になった高齢者の方々および職員の皆様に、心から感謝いたします。

(文責 高齢者看護学領域)