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「ヨコハマ大学まつり2016」で看護学部によるキャリア教育講座「看護学生ってどんなことを学んでいるの?」を開催しました

 平成28年10月1日(土)11時より「ヨコハマ大学まつり2016」の会場の一つであるKUポートスクエアにおいて、中高生を対象とした看護学部によるキャリア教育講座「看護学生ってどんなことを学んでいるの?」を開催しました。当日は、19名の参加者と10名の保護者の皆様にお越しいただきました。本学からは小林教授、江藤教授、佐野准教授、橋本助教、宮本助手と15名の学生が参加しました。
 オリエンテーションの後、まず「看護師」になるために行っている学習内容や学内での実習、病院での実習、国家試験について、続いて「保健師」資格の説明と、資格取得のための学修や国家試験について、さらに、「養護教諭」になるための学習と資格取得のための要件などについて説明を行いました。
 その後、参加者の皆様には大きく2つのグループに分かれていただき、看護体験をしていただきました。
 1つのグループは、高齢者の健康増進のための体操を体験しました。自治体などでは高齢者の運動機能を維持する体操を奨励しており、看護師はそうした体操を高齢者の方に指導する立場にありますので、その体験をしていただきました。
 もう一方のグループは、聴診器の使い方と血圧測定の仕方を学びました。聴診器の正しい装着方法や血圧の正しい測定方法を聞き、自分の心音を聴いたり、血圧を測定しました。
 会場には神奈川新聞社の記者さんもご来場になり、大変興味を持っていただいたようです。翌日の神奈川新聞ではこの講座を大きく取り上げていただきました。
(企画課)