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市民が森に関わるきっかけづくり事業「よこはま森の楽校」企画会議が開催されました

 横浜みどりアップ計画における「市民が森に関わるきっかけづくり事業」の一環として行われているのが「よこはま森の楽校」です。「知の拠点」である横浜市内の大学と連携して、森の魅力や役割を伝える市民参加型のイベントとなっています。横浜市環境創造局みどりアップ推進課森づくり担当が主体となって推進しています。
 そこで、横浜創英大学に求められているのが、市民参加型のイベントを企画・開催することにより、市民と森のむすびつきの拡大、みどりアップ計画への理解・関心を喚起することです。
 5月22日(火)「よこはま森の楽校」企画会議・第1回目が行われました。

   場所:横浜市開港記念会館
   時間:18:00~20:00
   参加大学:フェリス女学院大学・東京都市大学・横浜市立大学・横浜創英大学

 横浜創英大学からは田中ゼミの3年生6名が参加しました。

会議の様子

次回の宿題

 次の会議に向けての宿題が出されました。①「開催の時間について、どうするか?」②「サブタイトル案」③「キャラクター案」④「企画協賛について(一緒に仕事をしたい企業など)」⑤「各団体の実施内容について(森との関わりを含めて)」この5つの宿題を田中ゼミの3年生が中心になり、次の会議までに提案できるように話し合いを進めて行きます。次回の会議は、6月20日(水)です。

 今年度、横浜創英大学内「創英の森」での「よこはま森の楽校」は、7月21日(土)と11月10日(土)の2回開催する予定です。これは大学の周辺住民を主な対象として行われるものです。
 それとは別に、全横浜市民を対象とした「よこはま森の楽校」は11月にクイーンズスクエアで開催される予定です。昨年は、松ぼっくりを使ったクリスマスツリーづくりを横浜創英大学で企画・運営しました。およそ300名の市民の方の参加がありました。
 今年度も、同様に11月18日(日)に行われる市を挙げてのイベントに何を企画し、参加しようかと田中ゼミでの話し合いが今後も続きます。

(文責 教授 田中浩之)