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第2回 よこはま森の楽校企画会議開催

 第2回会議は、6月20日(水)の18時からであった。会場は、開港記念会館である。

 11月に開催予定の「よこはま森の楽校」に向けて5つの大学が第2回目の会議に臨んだ。

 田中ゼミの3年生6名も前回の会議の宿題である「よこはま森の楽校」の開催内容をゼミでの話し合いにより決定し、会議に臨んだ。内容は、「ドングリを使ったリース型のキーホルダー」と「マツボックリを使ったトナカイ」である。

 10月の下旬からいよいよ、ドングリとマツボックリをゼミで集めることになる。昨年度の実績を鑑みて、お客さんの数を350名と考えた。ということは、ドングリとマツボックリを350名分用意することになる。場所としては、三保の森と横浜創英大学の思索の小道の森が考えられる。

 収穫したドングリとマツボックリは中に虫がいるので、茹でるか、蒸すかのいずれかの作業をやらなければ素材として使えない。

 この会議では、サブタイトルと企業協賛も話し合われた。第3回会議は、7月24日(火)の18時からである。

第3回会議の様子

話し合いの内容
横浜市の職員による話し合いのまとめの様子

(文責 田中浩之)