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よこはま森の楽校開催!!

   平成30年7月21日(土)よこはま森の楽校「みんなで探そう創英の森 ~木の顔ってなんだろう?~」を開催した。主催は横浜市とこども教育学部の田中教授並びに田中ゼミの3年生たちである。

   よこはま森の楽校の開催時間は、午前10時から12時までの2時間である。30分も前から来ている親子もいた。また、当日、ながつた幼稚園の先生方の研修として笠原園長先生はじめ4名の職員の方も参加した。

   朝から、30度を超える猛暑であった。しかし、森の中に入ると、子どもからも保護者からも「涼しい!!」と声が上がっていた。確かに、木の枝を揺らす風を体全体で感じることができ、思わず「気持ちいい!!」と。

   今日の趣旨は森を構成する木をよく観察することで木一本一本に表情があることに「気づく」ことである。それを「木の顔」と呼ぶことにしたのである。人間一人ひとりが違うように、木も一本一本違うので、人間の命も木や動植物の命も大切にしてほしいとお話をした。

   内容は、「自然に親しむ」ということで「フィールドビンゴ」を行った。山の中を自分の足で歩き、自分の目で確かめ、なにがいるかな?何が落ちているかな?と自分の頭で考えるということを中心に体験していただいた。

   次に「木の表情」を視覚から、その次には触覚から感じてもらい、聴診器や虫メガネを使い、詳細に木を観察していったのである。

受付をする田中ゼミ3年生

田中ゼミ3年生の自己紹介と班担当紹介
ニイニイゼミの話をする田中先生

木の表情である「木の顔」の話を聞く参加者たち
フィールドビンゴのみつけた紹介

親子で活動開始
活動のお手伝いをする学生たち

(文責 田中浩之)