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子どもアドベンチャー2018 横浜まるごと冒険隊!~いろいろなお仕事・人との出会い~ の事業に参加したこども教育学部田中ゼミ3年生

   田中浩之教授と同ゼミの3年生6名が「子どもアドベンチャー2018」(横浜市教育委員会主催)に参加した。対象は、市内在住・在学の小中学生だ。この体験を通して「親子のふれあい」のきっかけづくり」を図ることを目的としている。

   時期は、8月16日(木)~8月17日(金)で、会場は横浜創英大学の里山である。プログラムは「自然と仲よくなろう!!」である。ネイチャーゲームを体験し、気がつかなかった自然の楽しさや素晴らしさに「気づく」ということに視点をおいた活動である。2日間で13名の方の参加があった。参加していただいた皆さんがとても満足して帰られたのがよかった。「楽しかった」「また参加したい」「勉強になった」「夏休みの自由研究の課題にしたい」「お姉さんたちがとてもやさしかった」等・・・・言っていただいた。

   8月16日(木)には「イッツコム地モトNEWS」の取材もあり、少し緊張したが、学生や参加者の楽しそうな様子を見て、私もリラックスした雰囲気の中で活動と取材が終わり、ほっとした。

《 8月16日(木)・17日(金)の活動の様子 》

桜の木の成長の仕方を説明する田中教授
「イッツコム地モトNEWS」の取材の様子

ネイチャーゲームを体験している参加者たち
参加者と一緒に集合写真

 「気がつかないと見過ごされてしまう木」

 
   いろいろなことを我々に教えてくれる木、そこに「気づくか気づかないかが人が生きていく上でとても大切になる。」

   当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなっている現実に「気づく」こと!!それが、今後、世の中を生きていく上で重要になる。忍び寄る自然界の異変に気づく人は少ない。是非、参加者にはこの体験からいろいろなことに気づける「感性」豊かな大人を意識して生きてほしいと、この2日間で強く感じた。

(文責 田中浩之)