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よこはま森の楽校 みんなで探(さが)そう創英(そうえい)の森(もり)で ~木(き)の顔(かお)ってなんだろう?~

 横浜創英大学の創英の森で11月10日(土)午前10時00分~12時00分、園児、小学生(低学年)を対象に「よこはま森の楽校」を開催した。13組の家族が参加した。
 森の中で木に親しむ内容である。森を通して、普段なかなか気づかない森の楽しさ、不思議さ、生態系の仕組み等を直接体験して感じてもらった。参加者は、五感をフルに使い、体全体で自然を満喫し、学んだようであった。今回は、ネイチャーゲーム体験を通して、樹皮や色、音などを感じることができた。

 

桜の木の成長の仕方を観察する参加者たち
樹皮(木の顔)について説明する田中教授

 

自然の一部を切り取って観察する子どもたち
実際に樹皮を観察し記録している様子

 

根元を観察する親子
聴診器で木の音を聴いている子ども

 
<参加者のアンケートの感想から>

・葉っぱを集めるのが楽しかった。

・自分の子どもの頃は、普通に遊んでいても自然に触れ合うことができましたが、今は親が意識して連れ出さないと、なかなか機会がないと思います。いろいろなきっかけ、気づきがあり、とても楽しかったです。

・また参加したいです。

・サポートがよかったです。

・普段は気づかない葉っぱの色、木の匂い、虫を多く目に出来て楽しかったです。ありがとうございました。

・とても楽しかったです。ありがとうございました。今1年生なので、できたら、まだまだ今後も伺いたいです。

・誰よりも誰よりも楽しめました。誰よりも誰よりも楽しかった。

・自分たちだけだと不安で足を踏み入れない場所も散策出来て親子ともども楽しめました。

ありがとうございました。

(文責 田中浩之)