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令和元年8月3日(土) 第1回 よこはま森の楽校 開催!!

   1年生・2年生の力を借りて第1回「よこはま森の楽校」を大学内の森を使って行った。この事業は、横浜市の「市民が森に関わるきっかけづくり事業」の一環として行われているものである。「森の楽しみづくり」をテーマに自然体験を通して森と親しむ活動である。

   今回は、4歳から小学校1年生までとその保護者を対象に、子ども25名、大人23名の合計48名の方に参加してい頂いた。

   1年生の酒井翔太君・西谷友貴さん、2年生の菅原舜矢君・齋藤寿々代さん・有田康一郎君・江口彩那さん・鈴木優花さんの計7名の学生がお手伝いをしてくれた。

   当日、10時の段階ですでに32℃を超えていた。そこで横浜市から出されている「夏季イベント開催に向けた熱中症対策」のマニュアルに基づき、十分配慮して進行した。

   大変暑い中であったが、「みんなで探そう創英の森」をテーマにネイチャーゲームを取り入れ、森の楽しさ、面白さを体感した。

受付を行う学生たち

木の観察をする参加者たち
いよいよ活動開始!!説明をする田中教授

フィールドビンゴを楽しむ親子
ビニールシートに寝ころび下から森を眺める参加者たち

下から眺めるとこんな感じ!!
吹き出しカードに木の気持ちになって一言

「今日は暑い!喉が渇いたよ!!」「腰が、痛い!!」

(文責 田中浩之)