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「ヨコハマ大学まつり2017」に参加しました

 平成29年9月30日(土)「ヨコハマ大学まつり」が開催され、本学から看護学部とこども教育学部が参加しました。
 
 講座のタイトルはそれぞれ以下のとおりです。
  • 看護学部:素敵なナースになるために!
  • こども教育学部:保育者養成校ってどんなことを学ぶの?
 
 看護学部では、初めに学生から「看護師」になるために行っている学修内容や学内での実習、病院での実習、国家試験について、続いて「保健師」資格の説明と、資格取得のための学修や国家試験について、さらに、「養護教諭」になるための学修と資格取得のための要件などについて説明を行いました。
 その後、受講生の皆さんは、身体の仕組みを知るため、模造紙に描かれた人体のモデルに、マグネットで臓器や骨を置く作業をしました。また、学生たちと一緒に血圧測定を行ったり、血流音を聴診器で聴くことなどを体験しました。
 
 こども教育学部では、大学の授業で学ぶ内容のうち、2つのことを体験しました。1つ目は赤ちゃん人形を使っておむつ替えの手順や着用方法などを体験しました。先生や学生たちからのサポートもあり、おむつをきれいにつけることができたようです。2つ目は、保育園などで子どもたちに制作指導を行うことがある「フォトフレーム」作りを体験しました。カラフルな紙皿と、穴あけパンチやリボンなどを使って、オリジナルの作品を作り、その場で撮影したご自分の写真をはめ込んで、完成させました。今日のイベントに参加した記念のお土産になりました。
 
 どちらの受講生も初めは緊張した面持ちでしたが、体験が始めるころには、リラックスして楽しんで頂けたように感じました。
 本学の学生も、外部の方に自分たちの学びを紹介する貴重な機会が得られ、喜んでいました。

(文責:企画課)

   臓器や骨の位置を確認しました

   血圧計や聴診器を使いました

      おむつ替え体験

  オリジナルフォトフレームを作ろう