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就職・キャリア支援

先輩より(こども教育学部)

  • ≪保育士を目指して≫  藤沢市公立保育園就職(横浜市在住 2期生女子)

    保育師

     私が公立保育園で働きたいと思ったきっかけは、大学3年の夏に公立保育園で実習したことと、その後インターンに参加したことです。

     公務員試験に向けて、大学の公務員試験対策講座に参加したり、春休みなどの長期休暇を活用して勉強したりするなど早めから取り組むようにしていました。しかし、実際に集中して取り組むことができたのは、大学最後の実習が終わってからでした。

     試験の勉強は、終わりが見えず本当に苦しいと思います。就活の時期が実習などと被り、余裕がなくなってしまうこともあると思います。自分に必要なことを見極めて、焦らず目の前のできることからひとつひとつ、頑張ってほしいです。

     早めに試験の準備を始めることはもちろん大切ですが、大学での講義や実習に一生懸命取り組むことも大切だと、私は考えています。大学生活を充実させ、自分の決めた進路へと進まれる事を、陰ながら応援しています。

  • ≪保育士を目指して≫  相模原市公立保育園就職(相模原市在住 2期生男子)

    保育師

     僕は、男性保育士としてずっと働き続けていく為に、給料の面やキャリアアップを考えて相模原市の公務員を選択しました。初めは相模原の行政職を受けようと思い、3年生の4月から一般教養の勉強を始めました。しかし1回目の保育所実習で相模原市の公立保育園に行き、男性保育者が楽しそうに仕事をしているのを見て、自分もああなりたいと思い行政職ではなく保育職を受けようと思いました。

     保育職を受けようと決めてからも、実習などがあり勉強に時間を割くことはできなかったので、空いている時間を利用して簡単な一問一答方式の参考書を使い勉強しました。面接はキャリア支援室で模擬面接を行いました。面接の対策で台本を考える人もいると思いますが、僕は質問に対する重要なキーワードを一つずつ考えておいてその場で対応する方がいいと思いました。後は、普段から人と話すことに慣れておくといいと思います。

     大学時代は、とにかくたくさん遊んで、趣味を見つけるために、アルバイトをしてその資金を自分で稼いでください。遊ぶことで自分の感性を磨くことができると思います。趣味は、何か嫌になることがあった時の支えになり、面接で自分を紹介するポイントにもなります。アルバイトでは、遊ぶ時と働く時のメリハリがつけられるようになり、新たな人間関係・新しい「引き出しの中身」を身につけるチャンスになります。保育士になるうえでは知識ばかりの人よりもたくさん遊んだ人の方が子供たちとより近い距離で関われると思います。

  • ≪保育士を目指して≫  横浜市私立保育園就職(横浜市在住 2期生女子)

    保育師

     私が就職先を探し始めたのは、4年生の夏休みです。アルバイトをしていた保育園の系列の幼稚園を見学させていただいたり、以前ボランティアをしていた園に電話をして、園の雰囲気を見せていただいたりしました。また、大学の先生や知り合いの方からお話をいただき、園見学へ行くこともありました。このような形でいくつかの園の様子を見させていただいて、一番自分の理想とする保育に近いと感じた園に就職をしました。決め手はやはり、給食を食べる時間や遊ぶ場所が自由といった、こどもの自主性を尊重した保育が行われていたところに魅力を感じたことでした。。

     大学時代に大切にしてほしいことは、「自分の好きな時間を作る」ということです。自分の好きなことや趣味を見つけてとことん楽しむことが大切です。なぜならば、自分の好きなことは後々、大事な強みになるからです。そして、それが自己紹介になることもあります。たとえばサッカーをするのが好きであれば、「チームワークの取れる人」、「外で遊ぶことが好きな人」という風に受け取ってもらえることもあるかもしれません。好きなことはスポーツ等に限らず、友達と話をすること、寝ること、何でもアリだと思います。何より大切なことは楽しいこと、好きなことを知っているかどうかだと感じます。楽しいことを知っている人は、それを伝える力もあり、そういう人には魅力も備わっていくのではないでしょうか。自分の魅力を高めることを、ぜひ大学時代に大切にしてほしいと思います。

  • ≪幼稚園教諭を目指して≫  藤沢市私立幼稚園就職(藤沢市在住 2期生女子)

    幼稚園教諭

     私は保育実習・教育実習を経験し、保育園と幼稚園の一日の流れを学んだ上でどちらを選ぶか悩んでいました。そんな私が私立幼稚園教諭を目指した理由は、大きく分けて2点あります。まず大学4年の4月から保育士・幼稚園教諭就職説明会にいくつか参加をし、各々が何を重点に置いているのか分析をしたこと。そして、実際に園見学をして雰囲気を肌で感じたことです。どういった園なのか、子どもたちの姿はどうか、保育者がどのような関係性を築いているのか、そして保育者同士の信頼関係はどうなのか。それらを自分の肌で感じたことが決め手となりました。求人票を見るだけでは給与や賞与の面ばかりが目にいってしまいがちですが、それよりも園の雰囲気が良くなければ、働いても長く続けられないのではないかと考えます。

     大学時代は、日々ピアノの練習をすることをお勧めします。童謡を中心に練習する他、自分の好きな曲を沢山弾いておくことが大切だと感じます。また、手遊びのレパートリーを増やしていくことが就職後にも役に立つのではないかと考えています。

     これから就職を希望している学生の皆さん、周囲の人たちの内定が決まっていくことに焦らず、自分のペースで自分自身に合った就職先と出会えることを心からお祈り申し上げます。そして、「就職先は全てがご縁」です。これは、私がキャリア支援室で相談をしていた際に教えていただいた言葉です。皆さんもどうかご縁のある就職先に出会えますように。

  • ≪幼稚園教諭を目指して≫  茅ヶ崎市私立幼稚園就職(横浜市在住 2期生女子)

    幼稚園教諭

     私は、先輩が働いている幼稚園で内定をいただきました。先輩からピアノが得意な学生を募集していると声をかけていただいたのがきっかけです。

     さっそく幼稚園見学をさせていただいたところ、子ども一人一人が初対面の私に挨拶をする姿や先生方の雰囲気も良く、環境の整った園舎に魅力を感じました。そして、得意なピアノを十分に活かせる幼稚園に就職したいと思っていたので、その園の試験を受けることを決めました。

     就職活動の際は資料や書類に目を通すだけでなく、実際に幼稚園見学にいき雰囲気を掴むといいと思います。実際に現場の様子を知ることもできるので、自分がどのような保育者になりたいかを考えられる機会にもなります。また、実習を経験すると、自分の目標や改善点、学ばなければならないものがたくさん出てくると思います。大学時代には、自分の得意・不得意を理解し、得意な部分はそのまま伸ばし、不得意なことは少しでも得意に変わるようにしてみてください。

  • ≪施設職員を目指して≫  横浜市児童福祉施設就職(横浜市在住 2期生女子)

    施設職員

     私は大学に入学した際、幼稚園か保育園への就職を考えていました。しかし授業で乳児院の存在を知り、子どもが好きだからこそ、施設で働き子供たちの役に立ちたいと思うようになりました。3年と4年次の実習では乳児院と児童養護施設に行かせていただき、実際に現場を見て、進路を考えました。そして実習先であった乳児院への就職を意識し始めました。

     4年の夏休みには、乳児院で積極的にアルバイトを行い、様々な角度から理解を深め、自分の保育の技術向上に努めました。その後もボランティアで継続的に乳児院と関係を築きました。その甲斐もあり、面接では緊張することなく自分をアピールすることができました。

     学生時代には、目標を決めたら時間を無駄にせず、アルバイトやボランティアなど何か活動することが大切だと思います。また、一つ一つの授業が自分の力になるということを忘れずに頑張ってください。

  • ≪施設職員を目指して≫  川崎市障害者支援施設就職(川崎市在住 2期生男子)

    施設職員

     私が就職活動を始めたのは、だいぶ遅くなってからでした。周りが就職活動をしだして、焦ってしまいました。結果として希望したところへ就職することができたのですが、初めの内はなかなか就職活動に対してやる気が起きませんでした。今になって考えると、もっと早くから調べて行動すれば、心に余裕ができたかもしれません。

     あと、1つ言いたいことは1つ1つの実習を大切にしてほしいと言うことです。私は、実習をすることで就職したい場所が決まりました。実習が楽しくてボランティア等に参加したりしていく中で、自分に合った仕事を見つけることができました。

     振り返ると、大学の4年間はとても早いものでした。学生の間は必修が多くて大変だったり、実習への不安がすごくありました。しかし、この経験は無駄にはなりません。とてもいい経験になります。同じ大学にいるからこそ友達と大変だったことを分かり合えたり、時には助け合ったりできます。また、実習への不安は先生方がしっかりとフォローしてくれます。先生方に頼ること、友達に頼ることを大切にしてほしいです。

  • ≪公務員を目指して≫  神奈川県内市役所就職(伊勢原市在住 2期生女子)

    看護師

     私が本格的に事務職の公務員を目指した理由は、やはり公務員(事務職)をしている親のようになりたいと思ったからである。毎日疲れながらも市民のために働く親の姿を見て、私も市民の為に役にたちたいと思うようになった。

     本格的に勉強し始めたのは3年生の春からで、最初は毎日勉強するように癖をつけていき、「今日はここまでやる。」と範囲を決め勉強を行っていた。実際に3年生の春から公務員の勉強をし始めるのは遅いと思っていたので、頻出問題集で徹底的に勉強を行った。参考書の問題が全て解き終わったとしても、新しい参考書を買うのではなく、何回も参考書の問題を解くことが大切である。間違えた所は、解答の説明をしっかり理解するまで読むこと。そうすることによって自然と、解き方やパターンが身についてくる。また、間違えたところには付箋を必ず貼ること。再度問題に挑戦する際、前回できなかった所がよくわかるようになる。またそれだけではなく、前回解けなかった問題が解けるようになることによって、自分自身に対して自信を持つきっかけを作ることができる。

     公務員希望の人は、公務員に絞らず、同時に一般企業を受けること。勉強面以外でも、面接の練習・試験慣れをするため。面接では、市のことについて聞かれるのでサイトの端から端まで見ること。

     また、学生時代のうちから積極的に行動し、何事にも挑戦してほしい。沢山の資格を取得したり、部長を務めたり、勉強(授業)にも積極的に取り組んで欲しい。「就職先とは全く関係ないから勉強しなくていいや。」という訳ではなく将来、今やっている勉強(授業)が将来、就職の面接で必ず役に立つ。

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