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2017.11.06 11月4日(土)に、本学の里山を利用し、「よこはま森の楽校」を開催しました

 平成29年11月4日(土)10時~12時に、横浜創英大学の里山を利用し、「よこはま森の楽校」を開催しました。
受付担当学生と参加親子(受付9:45~10:00)
 こども教育学部の田中浩之先生が横浜市から補助を受け、体験を通して森の大切さを市民に知ってもらう「横浜みどりアップ計画」の一つとして開催した、今回で2回目の企画です。「みんなで探そう創英の森で『木の芽と葉痕』」をテーマに、木の細部までよく観察することで、木一本一本にも特徴があることに気づいてもらう活動です。
 当日は、子ども17名、大人18名、合計35名の市民が集まりました。学生のお手伝いは9名(1年生 近藤のぞみさん、宮原百桃圭さん、竹野内望さん、長尾樹穂さん、二見晴也さん、錦千春さん、3年生 佐藤菜咲さん、渡沼千晴さん、谷中歩希さん)で、田中ゼミの3年生が中心となり、活動しました。
学生の自己紹介
「しぜんの だいすき だいじさがし」の説明

「しぜんの だいすき だいじさがし」の活動の様子

ドングリを探す子どもたち
葉痕を書いている様子
 自然に親しむため、「しぜんの だいすき だいじさがし」をしたり、木の芽や葉痕を詳しく観察したり、五感をフルに使い活動することができました。
 子どもたちは、学生と手をつないで里山を走り回ったり、何種類のドングリがあるかを興味深く探したりしていました。帰り際に、「お姉ちゃん、お兄ちゃん」と手を振って帰っていた子どもたちの後ろ姿が印象的でした。

 お手伝いの学生の感想から
今回参加してみて、子どもたちが、里山の中のいろいろなものに興味関心を持っていることに感心しました。
子どもたちと一緒に活動しているうちに、子どもと同じような気持ちになり、思わず里山を駆け回りたくなる衝動に駆られました。また、子どもと一緒の目線になり、普段の目線では発見できない小さな生き物や植物を見つけることができました。
久しぶりに自然に触れ、とても気持ちよかったです。
子どもとの接し方を田中先生から学びました。
ゲームがなくても、自然の中には、子どもたちを笑顔にするものがたくさんあることに改めて気づかされました。

(文責 こども教育学部 田中浩之)


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