看護学科

学科の特色

3年間で心優しい「看護のプロ」へ。

高齢社会に突入し、看護師という職業がますます重要になる中で、求められるのは患者さんの心に添える看護師の力です。
3年間の学びで、適切な判断力や実践力、医療の情報化への対応力、新たな看護を創造する力を身につけ、看護のプロフェッショナルとして巣立っていきます。

看護学科の4つの強み!

1.学生中心の教育体制

自主的に学ぶ姿勢を尊重し、自己学習をサポートする体制を取ると同時に、看護教員が学生の相談に応じるアドバーザー制を実施しています。

2.豊かな教育及び実習環境

経験豊かな教員・臨床指導者による歴史ある臨床学習施設での学びは、看護実践能力をより向上させます。

3.学生と教員がともに創造する看護

教員は、学生とともに学ぶ姿勢をもち指導しています。また、学生とともに創造しながら看護を考えることに意義を感じ、教育に当たっています。

4.医療現場の情報化にも対応

これまで培ったきた情報分野のノウハウを活用した授業を展開。専門性の高い医療情報やIT化に対応できる能力が身につきます。

実社会で役立つ人間を育てる3年間の学び。

1年次

基礎分野を中心に学び、看護の基礎を身につけます。豊富な科目から選択して学べます。

2年次

専門分野を中心に学びます。
1年次に培った経験をもとに、対象や段階に応じた看護について学びます。

3年次

看護師国家試験合格に向け、実習・演習を中心に実践力を養います。

教育目的

1.看護に必要な専門知識 2.人を大切にする心 3.より質の高い看護実践によって社会に貢献 4.医療の現場で発揮する専門技術