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信頼関係が築く地域社会に貢献できる人材の育成 学長 小島 謙一 |
横浜創英短期大学は平成元年に開学し、現在は情報学科と看護学科の2学科で構成され、地域社会に貢献できる多くの人材を輩出してきました。本学の教育の特徴は学科自体の特性にもありますが、演習や実習に重点をおいている事です。それゆえ、一般の大学のようにいわゆる大人数で受講するという形態よりも、少人数グループでベッドサイドやパソコンの前で直接、教員と問答を繰り返しながら受講する形態が多くなっています。それにより教員と学生との間のコミュニケーションが密になり、より深い信頼関係が得られています。
また、両学科ともに専門に特化しているので、看護学科では「看護師の国家試験に合格する」ことをめざし、情報学科では「各種の資格試験に合格できる」ように指導しています。
看護学科ではこの3月に初めて卒業生を出し、国家試験も大変良い結果を得ることができました。このような各種資格等を取得することは、皆さんが就職する際に有利になると考えています。
この自然環境豊かなキャンパスで、若さ溢れる皆さんと一緒に「考えて行動のできる人」(学園の理念)をめざして勉学していきたいと思います。そして、知性豊かな人として卒業されることを楽しみにしています。
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社会の変化に対応できる教育機関 理事長 堀井 基章 |
学校法人堀井学園は1940年の創立以来、教育理念「考えて行動のできる人」に基づき、単なる知識の押し付けではない、それぞれの人間性を開花させることに重きを置いた教育をめざしております。
その理念を結実させた横浜創英短期大学は1989年に開学。当時としては珍しい、情報処理を学び舎の核として20年程の歴史を育んできました。
世の中のサイクルが、目まぐるしい変化を遂げている今、時代の最先端にある「情報」という分野に関わり、常に時代の「波」を感じることは、極めて重要です。その「波」の中にあっても「考えて行動のできる人」の基本理念は揺るぐことなく、社会に貢献できる優秀な人材の育成に努めてまいります。
平成19年度には看護学科を新設。情報学科ともども、高度な専門分野を通じ、豊かな人間形成を実現できる「人生の拠点」にしたいと思っています。